イサム塗料

経営ビジョン

『お客様に一番近いメーカーであり続けよう』

我々は、常にユーザー・お客様の立場を十分認識して仕事をしなければならないと思います。全社員がユーザー・お客様に一番近い所にいて、声をお聞きしてまわる塗料メーカーでいなければなりません。市場に対する取り組む姿勢にしても、技術者は自分よがりでなく、営業員はブルドーザーのようにがむしゃらに進むのでなく、聞こえてくるユーザー・お客様の声にじっと耳を澄ます。そのうえで、ユーザー・お客様が感じていることと求めていることに対し理屈ではなく感性と感覚でつかみ取って行く努力こそが、今の売れない時代に、売れないからこそ必要であります。この中から必ず明日のシーズ(種子)が生まれると確信しています。

ただし、明日のシーズ(種子)が生まれたなら、10倍のスピードで市場の声を集め、10倍のスピードで市場で勝てる製品作りを各部門をあげて行わなければ企業存続はありえないことを事実です。いつまでも今までの価値観にとらわれていてはいけません。世の中の動きは、自分が感じているスピードの何十倍、いや、状況によっては何 百倍ものスピードで変化しています。

我々が要求されている事は、この変化に対応できるスピードと進化です。お客様の声を真摯にお聞きし、ご要望をとらえ、お客様が望まれる「一歩先の提案」が出来るメーカーであり続けます。そして、この努力を、確実にお客様に理解していただく。その上で、製品を販売していただき、使っていただく。 それが可能なのは、お客様に一番近いメーカーだけなのです。是非、イサム塗料にご期待ください。

経営基本方針

イサム塗料は、社員全員が「お客様に一番近いメーカーであり続けよう」という経営ビジョンをしっかり意識して日々業務を遂行しています。これが顧客満足につながります。 1%の全社員の向上が、イサム塗料の1%の成長に繋がります。そして、これを100年続けると100%の成長になります。一人一人が成長しないと会社が成長できません。一人一人が会社の代表として取り組み、その積み重ねを大事にします。そして全社員の力で、100年続く企業を目指し、躍進して参ります。
当社の詳しい取り組みについては、下記のサイト「賢者の選択」からご覧いただけます。

中期経営計画

■中期経営計画(5ヵ年計画)
[経営方針]
自動車補修用塗料の専門メーカーとしての独自性を強みとした製品開発力で、補修用塗料の国内シェア向上を目指します。
[財務指標・株主還元計画]
中期的に、株主資本当期純利益率(ROE) 6%以上を確保することを目指します。 株主還元では、健全な財務内容の維持向上を図るとともに、株主の皆様に安定した利益の還元を行なうことを基本とし、業績や経営環境などを総合的に勘案し実施します。

中期経営計画は、業績、将来の社会情勢および経済情勢等を踏まえ、毎年見直しを行ない、修正の必要が生じた際は、変更の背景や内容について、決算説明会や株主総会で説明を行なうこととします。