イサム塗料

会社情報

イサム塗料株式会社について

お客様に一番近いメーカーであり続けよう

イサム塗料は、2017年に創業90周年を迎えた中堅塗料メーカーです。自動車補修用塗料を主力とし、工業用塗料・建築用塗料・エアーゾール製品など様々な分野で活躍しています。
生産は2000年に一新した滋賀工場(滋賀県草津市)において集中生産し、安心品質を全国のユーザーへお届けしています。全国を網羅する特約店のネットワークとともに、需要家の皆様のご要望にお応えできる万全の物流・サービス体制を確立しております。また、ユーザーとのコミュニケーションをベースに塗料・塗色情報のみならず塗装全般のソフト開発・教育研修など時代のニーズに応じた、キメ細やかで、トータルな活動を展開しております。
今後もイサム塗料は“Paint”や“Color”を通じて社会・産業・生活・環境との“Harmony”を大切に育てていきます。

生産体制について

安心品質な塗料を全国に

2000年に現在の滋賀工場が稼動し、お客様の要望に応じたキメ細かな塗料生産に努めています。受注から生産・出荷まですべて滋賀工場や各営業拠点と結ばれたコンピュータでコントロールしており、工程プログラムや品質・納期などすべての要件を集中管理することで高効率化を実現しています。生産品目は800余種を誇り、最終段階までしっかりと品質管理を実施しています。また、立体倉庫の導入で、迅速・正確な製品供給を実現しています。イサムは安心品質な製品だけを全国にお届けしています。

車両用塗料部門

独創的なアイデアによる製品開発

イサムの自動車塗料部門への進出は、1949年に製造販売された「アートテックス」に始まります。以来、世界初のアクリルウレタン樹脂塗料「ハイアート」、速乾型スーパーアクリルウレタン樹脂塗料「ユニアトロン」、アクリルウレタン樹脂塗料「AU21」、ダブルキュアーウレタン樹脂塗料「ウレタ88」、高反応性ポリエステル樹脂塗料「ミラノ2K」など、時代の最先端を行く独創的な製品の開発に大きな成果をあげてきました。
そして国産塗料メーカとして初めて本格的な水性自動車補修用塗料としてハイパー水系塗料「AXUZ(アクアス)」を製品化。また低VOC環境対応型1液ベースコート「アクロベース」をはじめ、環境対応型1液ベースコート「ハイアートNext」、大型車両向け2液ウレタン樹脂塗料「ハイアートCBエコ」を市場に投入し、自動車補修用塗料としてのブランド力を高めています。今後も時代と共に変化する自動車業界に新しい塗料を提案し続けます。

建築用塗料部門

ニッチ市場に向けた機能性塗料の開発

イサムは日本初のウレタンゴム外壁防水材「イサムタイルUG」を製造販売しました。続いて1973年には、より施工性に優れるアクリルゴム外壁防水材「アトロンエラストマー」を開発、その後もアクリルシリコン樹脂塗料「ネオシリカ」シリーズ、「イサムフロアー」シリーズ、など様々な場所に応じた高性能な製品を世に送り出しています。
また付加価値を持つ機能性塗料の開発にも注力しており、タイル壁面改修「タイルガード工法」、タイル床面の滑り止め「スキッドガードシリーズ」、室内環境を清浄にする内装用光触媒塗料「エアフレッシュ」などこれからも市場の要望にお応えする中で、新しい市場を創造する機能性塗料を提案し続けます。

汎用・工業用塗料部門

市場ニーズにベストマッチした製品開発

創業時から蓄積されたイサムのノウハウが、さまざまな分野でご使用いただいている製品開発に役立っています。そのひとつにあげられるのが各業種の生産ライン。塗装条件や目的とする機能によって、必要とされる塗料は変化します。イサムでは、適切な塗料・塗装をご提案し、職場や街のより良い環境づくりにその技術を役立てています。また近年では、各種法令・規制に対応した環境対応型塗料の提案にも注力しています。

教育・支援体制

製・販・装のさらなる一体化を目指して

製品を最大限に有効活用するために最も大切なのがその使い方です。イサムでは、その塗装方法や使用・施工方法についての教育システムを確立し、随時教育や指導を行っています。日本塗装技術センター主催の新入社員基礎講座、自動車塗装スプレーマンスクールなどはその一例で、他にもイサムと全国の販・装のパートナーで組織するイサム会、ハイアート会、イサムエラストマー会を定期的に開催して、製・販・装が一体となり、ともに向上できるよう日々尽力しています。